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蓄膿症(上顎洞炎)の治療費の目安
保険適用の場合 (3割負担) |
15.000〜20.000円程度
(初診料、再診料、検査料、歯の抜歯、上顎洞の洗浄、投薬量など) |
| 保険外の場合 |
5〜100万円程度
(様々な治療法があります) |
※外科的手術を行なう場合には、別途入院費用がかかることがあります。
治療内容の解説
上顎洞炎とは、鼻の横の辺りにある「上顎洞」に炎症が起こっている状態のことです。
「蓄膿症」と言ったほうが一般的かも知れません。
上顎洞は鼻の穴と繋がっているので、風邪などで鼻の粘膜に炎症が起きると、それが上顎洞まで波及して上顎洞炎になることがあります。
また、奥歯の虫歯が上顎洞炎の原因となることもあります。奥歯の根っこは上顎洞に非常に近いので虫歯菌が上顎洞に侵入してしまい、上顎洞炎になってしまうこともあります。
この場合の上顎洞炎を「歯性上顎洞炎」と言い、歯科で治療をするのはこの歯性上顎洞炎のみになります。(その他の上顎洞炎の治療は、耳鼻咽喉科で行なわれます)
[歯科 治療費の全て] の注意事項
- 保険の治療費は3割負担の場合の、大まかな目安(どんぶり勘定)です。
- 保険の治療費に関しては、患者さん側の条件により料金が上下する場合があります。(例えば、歯の本数が少ない場合には安くなったり、6歳未満の子供の場合には高くなったりすることがあります)
- 保険外の治療費はあくまでも相場ですので、歯科医院によっては当サイト内での説明と異なる場合もあります。
- 治療を受ける際には治療費だけで治療法を決めるのではなく、治療内容や担当の歯医者さんの意見なども総合的に判断して決めるようにしましょう。
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