歯科/歯医者 治療費の全て

支台築造(歯の土台)の治療費

[歯科/歯医者 治療費の全て]

TOPページ

カテゴリ
虫歯の治療費TOP
虫歯の治療費 [軽度]
虫歯の治療費 [中等度]
虫歯の治療費 [重度]
シーラント
フッ素塗布
根管治療(歯の根・神経の治療)
支台築造(歯の土台)
3Mix-MP法
ヒールオゾン(歯科/オゾン治療)
抜歯(虫歯)



歯科の治療費 一覧表

歯医者さんに無料で相談できる!
日本最大の歯科相談・情報サイト

歯医者/歯科情報の歯チャンネル
歯医者/歯科情報の歯チャンネル


歯科医院の得意分野が分かる!
"革命的"歯科医院検索システム

歯科医院検索
歯科医院検索&マッチング



様々な歯茎のトラブルを
写真付きで分かりやすく解説!

歯茎の相談室
歯茎の相談室





支台築造(歯の土台)の治療費の目安



《保険治療の場合》


内容 補足 治療費
メタルコア 保険治療では最もよく使用されます。 500〜1.000円
レジンコア 歯の状態によっては使用出来ません。 500〜1.000円



《保険外(自費)の場合》


内容 補足 治療費
ゴールドコア 保険のものよりも質の良い金属を使うことができます。 1万〜3万円
ファイバーコア 見た目や機能が最も良いと思われますが、歯の状態によっては使用できないことがあります。 1万〜3万円



治療内容の解説

大きな虫歯を治療した後は、クラウン(被せ物・差し歯)を被せるために土台を作る治療(支台築造)が必要になる場合があります。

保険の土台(コア)は一般的にメタルコアが使用されることが多いのですが、メタルコアは硬すぎるため、くさび効果によって歯の根っこが割れてしまうことがしばしばあります。(根っこが割れた歯は、ほとんどの場合抜歯になります)

一方、保険外のメタルコアやファイバーコアは、硬すぎるという問題を改善できたり、金属アレルギーのリスクを軽減できたりなどのメリットがありますが、その分治療費は高くなります。

また、もう一つ保険外のコアの大きな問題点として、保険外でコアを作った場合には、クラウン(被せ物、差し歯)に保険が使えなくなるということがあります。

しかし、歯の寿命ということを考えると、土台は何とか保険外の質の良いものを使いたいというのが歯科医師側の本音です。



支台築造(歯の土台)についてもっと詳しく!




[歯科 治療費の全て] の注意事項

  • 保険の治療費は3割負担の場合の、大まかな目安(どんぶり勘定)です。
  • 保険の治療費に関しては、患者さん側の条件により料金が上下する場合があります。(例えば、歯の本数が少ない場合には安くなったり、6歳未満の子供の場合には高くなったりすることがあります)
  • 保険外の治療費はあくまでも相場ですので、歯科医院によっては当サイト内での説明と異なる場合もあります。
  • 治療を受ける際には治療費だけで治療法を決めるのではなく、治療内容や担当の歯医者さんの意見なども総合的に判断して決めるようにしましょう。


このページのトップへ戻る

PRODUCED BY 歯医者/歯科情報の歯チャンネル