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重度の虫歯の治療費の目安
《保険治療の場合》
| 内容 |
補足 |
治療費 |
| 歯科初診料 |
初回のみ。 |
600円 |
| 再診料 |
初診以降、来院1回ごと。 |
120円 |
| 抜歯(虫歯) |
歯の種類や状態によって治療費が変わります。 |
450〜780円 |
投薬料
(痛み止め、抗生物質) |
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400〜700円 |
| ブリッジ |
抜けた歯の部位、土台となる歯の本数などにより治療費が変わります。 |
前歯1本の欠損 (112)
:21.000円
奥歯1本の欠損 (567)
:11.000円 |
| 部分入れ歯 |
ブリッジの適応とならない場合は、保険では部分入れ歯になります。 |
5.000〜13.000円
(上下どちらか片方) |
| TOTAL |
7.000〜23.000円程度 |
《保険外(自費)の場合》
| 内容 |
補足 |
治療費 |
| 相談料 |
相談料は1時間当たり1万円前後のところが多いですが、実際に治療を行った場合には無料になるという歯科医院もかなりあります。 |
0〜10.000円 |
| 検査料 |
検査内容は、歯科医院によって大きく異なります。3.000〜5.000円の場合が多いですが、精密な噛み合わせの検査などが入ってくると治療費が高くなります。 |
3.000〜30.000円 |
| 抜歯(虫歯) |
虫歯が原因の抜歯は保険で行なえます。 |
450〜1.400円 |
投薬料 (痛み止め、抗生物質) |
投薬も保険適用可です。 |
400〜700円 |
| インプラント |
骨を補う補助手術などが必要になる場合は、さらに費用が追加されることがあります。 |
15万〜50万円 |
| ブリッジ |
使用する材料等によって、治療費が大きく変わります。 |
前歯1本の欠損 (112)
:15〜45万円
奥歯1本の欠損 (567)
:15〜45万円 |
| 部分入れ歯 |
保険外の部分入れ歯もピンキリです。 |
5万円〜100万円 |
| TOTAL |
5〜100万円程度 |
治療内容の解説
虫歯が進行してしまうと、最終的には歯を抜かなければならなくなります。
虫歯が原因で歯を抜く場合には、保険が使えるのでそれほど治療費はかかりませんが、問題はその後です。
保険では治療費を安く済ますことが出来ても、健康な歯を削る必要があったり、見た目・機能的な問題があったりします。
また、保険外(自費)では見た目・機能的な回復は良くても、非常に高額の治療費がかかってくることが多くなります。
いずれにしても患者さんへの肉体的・精神的・経済的負担は大きくなりますので、出来るだけ虫歯がここまで進行しないように、日頃から気をつけてケアをしていくことが大切です。
ブリッジやインプラントなどで、歯を補わなくてはならない理由
歯が抜けたところをそのままにしておくと隣の歯が倒れてきたり、反対側の歯が伸びてきたりして歯並びが悪くなってしまう恐れがあります。
歯並びが悪くなると見た目が悪くなるのはもちろんですが、虫歯や歯周病になりやすくなったり、噛み合わせが悪くなったりするという問題も出てきます。
そのため、歯が無くなってしまった部分に対しては何らかの方法で歯を補う必要があります。 歯が抜けた部分を何らかの方法で補うことは、「残った歯を守る」ことにもなるのです!
※ただし、一番奥の歯で噛み合う歯がない場合には、歯を補わないこともあります。
[歯科 治療費の全て] の注意事項
- 保険の治療費は3割負担の場合の、大まかな目安(どんぶり勘定)です。
- 保険の治療費に関しては、患者さん側の条件により料金が上下する場合があります。(例えば、歯の本数が少ない場合には安くなったり、6歳未満の子供の場合には高くなったりすることがあります)
- 保険外の治療費はあくまでも相場ですので、歯科医院によっては当サイト内での説明と異なる場合もあります。
- 治療を受ける際には治療費だけで治療法を決めるのではなく、治療内容や担当の歯医者さんの意見なども総合的に判断して決めるようにしましょう。
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